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2026年6月3日~7日、研究室メンバーの鈴木佳子さん、廖浩正さんがフィラデルフィアで開催されたHTLV2026(https://htlv2026.org)にて研究成果を発表しました。
学会期間中は、世界中の共同研究者と研究について活発に議論することができました。Gala Dinnerでは、聖マリアンナ医科大学の渡邉俊樹先生、熊本大学の野坂先生、安永先生、そして教室の先生方とご一緒し、大変有意義な時間を過ごしました。
発表演題
鈴木佳子 他(ポスター発表)
Whole genome landscape of asymptomatic HTLV-1 carriers with potential risk of ATL progression
廖浩正 他(口演)
Genome-wide histone code remodeling in ATL and HAM/TSP
コメント
鈴木さんコメント
様々な国の研究者の方々からコメントやご質問をいただき、刺激を受けました。本研究の理解を深める貴重な機会になりました。
廖さんコメント
今回は人生初の学会発表として、山岸先生と鈴木さんの支えがあるからこそ、順調にできました。
アメリカの風土を見たり、さまざまな優秀な研究者に会ったりすることで、自分の世界観を広げて、啓発しました。
研究室の皆様は将来もしこの機会があれば、ぜひ握って自分を挑戦してください!







