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鈴木佳子さん、山岸准教授が実験医学の特集でウイルス感染によるゲノム/エピゲノム異常について執筆しました(2026年4月20日発行)
2026.04.01
実験医学増刊 Vol.44 No.7血液学 未解決課題に基礎と臨床の統合で挑む ウイルス感染ストレスが駆動するゲノム・エピゲノム再編成【鈴木佳子,山岸 誠】
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HTLV-1感染によるエピゲノム異常の形成メカニズムに関する論文を発表しました
2026.02.24
大学院生の登坂充くんが筆頭著者で研究成果を発表しました。 HTLV-1ウイルス因子Taxが宿主因子に影響して宿主細胞のエピゲノム情報を変化させ、腫瘍細胞の土台を早期に形成することを発...
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HTLV-1によるゲノム、エピゲノム異常の関する総説を発表しました
2025.12.01
大学院生の鈴木佳子さんと山岸准教授がHTLV-1によるゲノム、エピゲノム異常の関する総説をCancer Science誌に発表しました。感染からATLに至るまでに蓄積するさまざまな異常や今後の治療戦略などを議論しました。 ...
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HTLV-1のRNA修飾に関する研究成果を論文発表しました
2025.10.07
大学院生の儀武黎さんが筆頭著者で研究成果を発表しました。 HTLV-1 RNAがm6A修飾され、安定化されること、m6A修飾酵素がHTLV-1制御に影響を与えることを発見した論文です。
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HTLV-1関連脊髄症 (HAM/TSP)のエピジェネティックな異常と炎症メカニズムに関する研究成果がNature Communications誌に掲載されました
2025.10.01
HTLV-1関連脊髄症 (HAM/TSP)を対象とした多層的オミクス解析により、慢性的な炎症メカニズムの一端を明らかにし、治療薬候補の有効性も示しました。
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ATL細胞のTreg表現型の制御メカニズムと新たな表面抗原GARPに関する研究成果がLeukemia誌に掲載されました
2025.08.07
大学院生の鈴木佳子さんが筆頭著者で研究成果を発表しました。 ATL細胞やHTLV-1感染細胞においてGARPという分子が細胞表面に発現し、TGF-bシグナルを誘導することで、①感染細胞の増殖誘...
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EZH1/2阻害薬の作用機序・耐性化機序に関する研究成果がNature誌に掲載されました
2024.02.01
ファーストインクラスEZH1/2阻害薬バレメトスタットの治療を受けたATL症例の臨床検体を対象とした統合オミクス解析により、作用機序や耐性化機序が明らかになりました。 メチル化ヒスト...