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儀武黎さん、鈴木佳子さん、山岸准教授がオーストラリア・メルボルンで開催されたASPIRE会議にて研究成果を発表しました。ASPIREは、HTLV-1分野における日豪共同研究および人材交流を促進する、AMED先端国際共同研究推進プログラムです。また、同じASPIREプログラムの一環として、包括的な空間解析を目的としたASTRA会議(オーストラリア・ハンターバレー)にも参加し、国際的な研究交流を深めました。
発表演題
Editing the viral epigenome: multi-omics driven drug discovery & first-in-class therapy targeting histone methylation
Rei Gibu et al.
m6A RNA modification in HTLV-1 infection
Kako Suzuki et al.
Whole genome landscape in HTLV-1 carriers and ATL
コメント
比嘉さんコメント
このたびは貴重な機会をいただき、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。私の研究にご関心をお寄せいただき、大変励みになりました。転写後調節の中でも、RNA修飾を介した遺伝子発現調節は、まだ発展途上の分野ですが、今回のミーティングで頂いたご助言やコメントを活かし、より深い理解を目指して研究を進めてまいります。
鈴木さんコメント
国際会議で貴重な発表の機会をいただき、研究交流を通じて視野が広がり、大変有意義な経験となりました。








